アメリカの思考は基本的に好きか嫌いかの嗜好とチームワークです。
それはどういう事か、移民の国として過去の国籍を捨てて新しく作った国なので、好きな人達、又は信頼できる人達と国家を作る作業から始まり、まずはイギリス、フランス、アイルランド、イタリア、ユダヤ人などの欧米人、特に欧州最西端の国からの移民を中心にした社会を形成。
独立国家を設計したエリート達はフリーメイソンとして1$札の表面にピラミッドの頂点から監視する目を持って国家と世界を運営(支配)してきました。
移民問題~人種問題~反勢力の拡大
まず、障害となったのが人種問題。
今まで奴隷として新大陸に連れてきて、衣食住を与えて地位も徐々に向上してきた、奴隷たちの反乱に対しての抑圧。
しかし、同じ人間としての認識を持つ市民たちも増加し、黒人や黄色人種などカラーズに対する同情や協調意識も高まり、人種問題は一応解決しましたが、それでも米国南部は黒人による暴動と西部では先住民や中国人の反発等が続いていました。
その後はロシアや中国の防波堤として育ててきた、日本が中国やロシアと戦争をするまでは、日本の石油をコントロールし、エネルギー戦略により抑えてきたが、ドイツ、イギリス、オランダなどの東南アジアの植民地にまで覇権を拡大してきたことに恐れを抱き、経済(資源)封鎖で封じ込むはずが、アメリカ本土(ハワイ)まで攻撃してきた。潰しに掛かったが、予想以上の軍事力と神風と言う自爆的な特攻に悩まされ、最終兵器の核爆弾のテストも兼ねた攻撃で神の力を得る事に成功した。
戦争=反体制国家の排除
アメリカ人以上の識字率と教育水準に国家総動員が実現できる国家に対して、第一次大戦以前の様な植民地化は難しく、更に、ソビエトの侵攻も恐れていた為、日本に対しては徹底的な民主化戦略と親米国家の建設をめざした。
その間、革命から徐々に力を着けてきた、ソビエトや中国の反体制国の存在を意識するようになり、キューバ危機でロシアと対峙し、朝鮮半島とベトナムで、共産勢力となった中国との代理戦争をする。
日本や朝鮮よりも軍事力の弱いベトナムとの戦争はジャングルが自然の驚異となって立ちはだかり、戦勝することなく撤退する事となった。
戦争はその後も中東諸国などと続いたが、米国もこれを機に植民地や覇権政策を辞め、世界の警察成らぬ地球の管理者との認識へ移行した。
戦争形態の変化
ベトナム戦争は日本戦以上に苦戦した。
それは強大な軍事力を持っても制覇できない、自然環境との戦いにあった。
ベトナム兵はジャングルに隠れてゲリラ戦をする為、日本戦のように空爆が出来ない。
原爆も効果よりも地球の生態系に与える影響も多く、ベトナムを原爆で滅ぼす事は人類の生存も滅ぼすような結論が出ていた為、使用できなかった。
また、広島と長崎での原爆投下による国際的な批判からも正義戦のイメージが取れない。
その為には、まず、ジャングルを焼払う為にナパーム弾やパイナップル爆弾を開発した。
しかし、これも亜熱帯ジャングルには通じず、化学薬品を使い、植物を退廃させる作戦に変更した。
これが「枯葉剤」の誕生です。
メーカー名は悪魔の企業。
悪名高き、世界最大の食品バイオ科学メーカーのモンサント社です。
枯葉剤
戦争後に誕生した、小児のベトちゃんとドクちゃんを誕生させた、この事件からダイオキシンは生物に対する奇形性が異常に高い毒物と指定されている。
枯葉剤はベトナム戦争後も商品名をラウンドアップとして現在も販売されています。
さらに、ラウンドアップの耐性種が出てきた事に対応して、遺伝子組換え作物の種苗を開発し、種子と除草剤の開発企業として、2011年には人類の健康と環境を脅かす企業の最悪企業にサイエンス・ソサイティーが認定。昨年2017年度中に(製薬会社のバイエルに買収)させる事で破城ではなく、表舞台から消え、いいえ、隠れました。
モンサント
1901年ミズーリ州セントルイスに創業。最初の製品は人工甘味料のサッカリン。
アスピリン、PCBやDDTなどのメーカー。遺伝子組換え
種子に対する、肯定派はモンサント保護法などによる米国政府の保護管理で生き延びてきた。
背景にロックフェラー財団があり、その奥にはフリーメイソンFreeMasonの中心人物ロスチャイルド家の支配下企業である。
現在、遺伝子組換え種子はターミネーター技術により、一代で子孫を残さず枯れるように改良されたはずが、違う成果を齎している。
枯葉剤、ラウンドアップ、そして、グリホサート、遺伝子組換え種子、ターミネーター技術による種の根絶。
その構図がアメリカ蜜蜂から始まった。
遺伝子組換え植物の花蜜を摂取した西洋ミツバチが巣に戻ると狭い巣の中は大量の遺伝組換え物質により、想定外の環境を作り出すことになっていたとしたら、その食物連鎖は恐ろしい結果を招くことになります。
10年前ぐらいから巣箱でミツバチが全滅しているとか、巣箱の蜂がいなくなったとかの外国からのニュースが頻繁に流れた時期がありました。
スズメバチの攻撃から女王蜂が死滅して、引っ越しをした説から始まり、遺伝組換え植物の影響が囁かれると、次第にこれらのニュースは消えました。
子孫を残さない遺伝子組換え因子によって、種の存続が出来ないミツバチは大量に減少して、蜂による植物受粉が行われないと植物の生育環境も激変し、食物の減少は飢餓を招き、食物連鎖の環境に於いて、野生動物や人が高濃度に汚染された遺伝子組換え物質を摂取するとどうなるのか。
人も不妊率が高くなり、子供が今以上に減ることや奇形児の増加などの心配から、モンサント社の名がクローズアップされていた時期に、日本では一つのニュースも流れなかったことが不思議でなりません。
パラダイムシフト1/人口問題
アメリカは現在、地球規模でのパラダイムシフトが起き始めていると考えています。
つまり、世界が変わりつつあると言う事です。フリーメイソンの世界を見通す目は人口のコントロールを20世紀から開始しています。
それは戦争や内乱以外に疫病や遺伝子組換えなども。
人口の多い、中南米、アフリカに中国や東南アジアとインド地域に対して、モンサントのターミネーター技術化された遺伝子組換え種子が大量に販売されていました。
つい最近まで、中国やインドの遠方地で農薬としてDDTが使われていたり、遺伝組換え穀物類種子が大量に販売されていました。
それぞれの国の地方政府指導の下、害虫駆除農薬のDDTやグリホサートまで数十年間も田畑の土壌は汚染され続けています。それは増えすぎた人口を減らす為の間違った人口抑制戦略の結果、環境は汚染され続け、人口も増え続け、ルールを守らない新興国の時代に移りつつあると言う事です。
■Georgia guide stone(ジョージア州にある石柱)タイトルは「人類は5億人を維持する事」と記載されている。世界総人口が60億人を超えていた1980年に設置された為、多くの陰謀説を持つ曰く付きの石柱。
パラダイムシフト2/金融・通貨制度の変化
現代の金融制度は金本位による資本主義から始まり、金本位制度が崩れた後は世界恐慌により、学んだフリーメイソンは金融危機による調整で今日までの資本主義を守ってきました。
ところが中国など共産主義の新興国は世界金融のルールを守らず、紙幣を刷り続けることで急成長を続けてきた。
かの国は今も紙幣を刷り続けて発展しようとしている。
現代の金融制度は崩れ始めている。
新たな貨幣制度を作る為の電子取引や電子マネーにビットコインは現行の金融制度を破壊し始めています。
パラダイムシフト3/地球環境の変化
Day After Tomorrow氷河期の到来
世界中で言われ始めているキーワードを幾つか下記に記載すると…
地球温暖化が齎す氷河期への道
こちらは20世紀後半から言われ続けています。
この100年で地球の平均気温が2℃上昇しただけでなく、明らかに地球温暖化は進んでいます。
温暖化による極地の氷山や永久凍土の解凍による冷海水の下降による海流の変化による気象変動。
大陸間プレートの活発期に入った
日本を例にとっても、近年は異常気象が多過ぎます。
例えば平成時代だけでも大きな地震は、1995年の阪神淡路大地震、2004年の新潟中越地震、2007年の新潟中越地震、2011年東日本大震災、2016年熊本地震と、僅か20年程の間に多数の死者と1千軒以上の家屋全壊が5回も起きています。
東日本大震災だけで死者行方不明者合わせて約2万人、家屋全壊と半壊を含めて38万軒。
火山もあちらこちらで噴火しています。
アメリカでもロッキー山脈が動き回り、サンアンドレアス断層とイエローストーン国立公園の地球最大規模のマグマ溜まりも大爆発。
巨大地震地に殻変動と偏西風により米国東部へも火山の噴煙が押し寄せ、地球全体が火山の噴煙で覆われると太陽光が遮断され、急激な気温低下を招き氷河期へ直進することに。
地軸逆転が始まった
近年の地球のプレート運動の活発化による、環太平洋火山帯やプレート断層の活性化による、地殻変動による地震、巨大な台風や竜巻、寒波などの気候変動から、地軸の変動はすでに始まっているとも言われている。
確かに阪神淡路大地震以降、日本は大きな地震が連続しているし、火山活動も活性化しているようだ。
また、昨年の2017年にはチバニアンと言う、地軸逆転地層が発見され話題となった。
地球は過去に3回の地軸逆転を行っている。
その度に氷河期が訪れています。
地軸が逆転するとは南極と北極が入替わる事です。
日本に於いては大陸間のプレートの大移動から、火山の噴火と巨大地震により、列島沈没の危機と向き合うことになるかも知れません。
その時、地球は氷河期の再来となります。
「地殻移動説」は太陽フレア爆発で生じた放射線の中のニュートリノが大量に地球に放射される事により、地球の地殻が溶けて近くが移動する現象と言われていますが、その切っ掛けとなる、急激に地軸が動くタイミングは2161年5月に一ヶ月間も続くと予想され、それは惑星直列の期間と重なり、強大な引力による作用となると考えられています。
人口抑制の為の遺伝組換え種子の開発と販売の為の多国籍企業化による世界制覇。
そのターミネータ種による食物連鎖から、飢餓と戦争による直接的な人口抑制でコントロールしていたはずのフリーメイソン達は、自然界との戦いには成すべきが無い事を知りました。
そこで、地球を放棄して火星や宇宙への移住計画化が動き出しました。
世界をリードしてきたアメリカはオバマ政権下に、火星探査(移住)計画を発表しました。
そして、前回のドナルド・トランプが勝利した大統領選挙では、対戦相手のヒラリー・クリントン氏は何と、Area51と地球外生命体の調査と報告をする事を選挙公約に入れました。
また、ドナルド・トランプ氏は強いアメリカを歌いつつ、火星定住化計画をオバマ政権から引き継ぐ事も表明して、現在も進行中です。
私のアメリカ旅行
私は1990年代に、年に2回のペースで10回以上、1回の旅行は10~14日間、春は、ゴールデンウィーク前から米国に入りゴールデンウィーク明けに帰る。
秋は9月か10月の連休を利用しての旅行。
アメリカ西部を訪れています。
その一番の目的は地球にいながら火星的な景色と言われていた、ネバダ・アリゾナ・ニューメキシコ・ユタ・コロラド・テキサスの6州の太古の地球の景観が残るネイティブ・インディアンの聖地を旅行する事でした。
そして、エリア51・BIOFAR2・ロズウェルを含む、この神秘で秘密のエリアを夜間もドライブしながらUFOを探しました。
一回の旅行で、このエリアでの平均走行距離を5000kmと決めて走ります。
平均1日の走行距離は500~1000kmです。
フリーウェーでなくても60マイル(約100キロ)のスピードで走って、1時間×100km=10時間=1000kmです。
午前中4時間、午後6時間。
その間、食事や休憩と目的地の観光もするので、1000km走る時はPM10時にホテルにチェックインの時もありました。
勿論、毎日1000kmは走りません。
このルートでは基本的にはアリゾナ州のフィニックスかニューメキシコのアルバカーキ―でレンタカーを借りて、ラスベガスで返車するパターンです。
アメリカで唯一の4つの州がクロス場所は4Cornerと呼び、イーグルスのモニュメントバレーをバックに一直線の荒野を行く景色のところです。
恐竜の足跡とかが沢山にある、インディアンのナバホ族の居留地です。
ここら辺は砂漠とサアグロサボテンの群生地とウェスタンの聖地です。
西部劇で有名なジェロニモ酋長のアパッチ・インディアンの居留地やOK牧場の決闘で有名な町ツーソンにジョン・フォード監督ジョン・ウェイン主演の西部劇はこのフォーコーナー周辺で撮影されています。
また、バック・トゥ・ザ・フィチャー、Xファイルにジョニー・デップ主演のローレンジャーやウィル・スミス主演のワイルド・ワイルド・ウエストにインデペンデンスディなどで目にする景色が広がります。
グランドキャニオン、ザイオン、ブライスキャニオン、アーチーズなど、10以上の国立公園とスコッツデールやサンタフェなどのオシャレなショッピングから国境を超えて、シゥダード・ファレスやノガレスのメキシコで民芸品を買ったり、見どころ、グルメに観光とホテル選びと年に2回1ヶ月近く旅行しても見尽くせません。旅行には西部劇の時代よりは安全ですが国境に限らず細心のご注意を。
Bio Fair 2
元々はアリゾナ州オラクルにあったNASAの実験施設。
私が訪問したのは1990年頃、その頃はNASAの実験が終わり、閉鎖されていた施設がコロンビア大学の研究施設兼近未来研究所として解放された頃です。
今で言う、植物工場は室内での水耕栽培がカルーセル式(観覧車のように回転する)で行われていました。
この当時から月や火星に住む為の実験施設の為、空気も水も土も全てが外界とは遮断され、食料の供給もなく、地産池消のルーツであり、太陽光による発電と宇宙船内の温熱水の移動による室温や湿度管理などから、植物の光合成による酸素の生成など、最先端科学技術の実証実験場でした。
因みに、現在は地元アリゾナ大学の研究・教育施設となっているようです。
食料問題や核戦争による地球環境の変化から宇宙空間や月や火星への移住を考えた、未来的な解決をNASAが実証実験していた証明施設がBio Fare 2です。
トランス・ヒューマニズム
火星に定住するには、まず探査チームを送り、最初の定住者は死者の冷凍保存された脳とサイボーグの体を活用する計画のようです。
この計画には多くの国と多くの人が係わっていますが、すべてR財団の支援企業です。フリーメイソンと言うことです。
ピーター・ティール、マーク・ザッカ-・バーク(Face book創始者)、イーン・マスク(宇宙技術)、デミス・ハサビス(人工知能)、アルコー延命財団(延命の為に未来へ身体や脳を冷凍保存する為の運営会社)が実在しています。
人類再生化計画(Georgia guide stone)、火星移住計画、ディ・アフター・トゥモロー、小氷河期2030年には100%来るとデータから分析してその時の為の準備を始めています。
20世紀でしたら、これらの情報を拡散した場合、抹殺または破産され社会から外されます。
